川崎精機工作所は創業以来、日本の研削業界のリーダーとして追求の精神で躍進しております

川崎精機工作所

川崎精機工作所

会社概要 沿革 受賞・経歴

会社概要

商 号 株式会社川崎精機工作所
所在地 〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月4丁目54番10号
TEL:044-422-4195(代) FAX:044-433-6360
設 立 昭和28年9月9日
目 的 1.機械及び測定工具の製造
2.各種機械 器具部品の研削加工
3.精密スピンドル,光ディスク金型製造
資本金 10,000万円
役 員

代表取締役:上田 親男

取締役工場長:石川 勇一
監査役:吉田 信之 / 監査役:坂田 収男

従業員 計 33名
本社工場 所在地:川崎市中原区木月4丁目54番10号
敷地:6,188m2 / 建物:第1工場 392m2 第2エ場 1,914m2
厚生施設 従業員保養所 : 所在地 静岡県裾野市十里木高原
十里木第一寮 : 敷地 480m2 建物 86m2 / 十里木第二寮 : 敷地 484m2 建物 150m2
主な得意先

キヤノン(株)、コマツNTC(株)、(株)JALエンジニアリング、JFEメカニカル(株)、昭和精工(株)、大同マシナリー(株)、(株)タンガロイ、(株)東京機械製作所、(株)東京精密、東芝機械(株)、東洋食品機械(株)、(株)ナガセインテグレックス、冨士ダイス(株)、双葉電子工業(株)、三菱重工業(株)、

明治機械(株) 

他約400社

沿  革

昭和25年01月 大恵化学エ業株式会社を創立し労務用石鹸を製造する。
昭和26年01月 木工部を併設し、木製品の製造を始める。
昭和26年05月 機械加エ部を新設する。
昭和28年09月 機械加エ部を独立し、有限会社川崎精機工作所を創立する。
昭和34年12月 中原区木月1326番地に第1工場を新設する。
昭和37年09月 精密円筒スコヤの製造販売を始める。
昭和40年 第2エ場を新設する。
昭和44年 業界の要望に応じ歯車研磨盤を導入する。
昭和46年

第1工場増築および第2工場増設

ワールドリッヒジーゲン1号機(西独製)を導入。

昭和47年 大型平面研削盤導入。
昭和48年 ワルドリッヒジーゲン2号機導入。
昭和51年 神奈川県標準工場に指定される。
昭和54年 組織変更により、株式会社となる。
平成09年12月 カールツァイス社製三次元測定機を導入。
平成17年07月 カールツァイス社製三次元測定機2号機を導入。
平成22年06月 ナガセインテグレックス社製超精密平面研削盤を導入。
平成23年10月 MAZAK社製 CNC旋盤 QUICK TURN NEX450を導入。
平成25年10月 ナガセインテグレックス社製 RG800 S4-N2型 超精密ロータリー研削盤を導入。
平成27年05月 東芝機械社製 BTD-100,R10を導入
平成29年09月 ジェイテクト社製 GUS32×150形万能研削盤 (2GU)を導入予定

 

 

受賞・経歴

昭和51年07月 社長上田トヨは神奈川県研削工業会を創立し会長に就任
昭和53年11月 専務取締役上田倉三郎は卓越技能者(現代の名工)として厚生労働大臣より受賞
昭和59年05月 専務取締役上田倉三郎は叙勲を受け勲六等単光旭日章を受賞
昭和59年11月 社長上田トヨは多年金属加工機械製造業に従事し衆民の模範となり黄綬褒章を受賞
昭和61年05月 社長上田トヨは婦人経営者としての実績を認められ日刊工業新聞より婦人経営者賞を受賞
昭和63年08月 社長上田トヨは神奈川県研削工業会を法人化し神奈川県研削工業協同組合を設立理事長に就任
平成10年04月 神奈川県知事より神奈川中小企業モデル工場に指定
平成11年11月 社長上田トヨが代表取締役会長に就任し、専務取締役上田尚孝が代表取締役社長に選任され、就任
平成18年06月 品質マネジメントシステムISO 9001:2000を認証取得
平成25年04月

専務取締役上田親男は代表取締役に選任され、就任

平成29年04月

製造部長 石川 勇一は 取締役工場長に選任され、就任